6月27日、京都文化博物館 別館(旧日本銀行京都支店)にて開催されました。会員は、岩田、ゑり善、栗山工房、紫絋、に志田、藤井絞、みやした、矢代仁の八社(五十音順)
本阿弥光悦の足跡は、楽家・嵯峨野・大徳寺・鷹峯などに残されています。それぞれの場所をテーマに、矢代仁の着物と染帯のコーディネートを展示。光悦が歩いた京都を、着物で訪ねます。
ナンバンギセル(南蛮煙管)
ナンバンギセル(南蛮煙管)〜葉緑体をもたないため自活できず、夏の終わり頃から秋にかけてススキなどの根元に寄生し、南蛮渡来のキセルに似た淡い紫色の花を横向きに咲かせる。最も見頃となるのは8月下旬〜9月中旬。別名「思い草」とも呼ばれ、うつむき加減に咲く姿が物思いにふけっているように見えることから、万葉集の時代から愛されてきたと言われる。
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